リラックスした状態で治療する

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えづきやすくなるタイミング

心を落ち着かせよう

歯医者に行って治療をする時に、緊張する人が多いです。
しかし緊張が嘔吐反射の症状を起こしやすくしているので、リラックスしてください。
好きなことや楽しいことを想像すれば心が落ち着き、気づいた頃には治療が終わっていると思います。
また、治療に対する恐怖心をなくすことも重要です。

恐怖心を抱いていると、それが緊張に繋がります。
そのため、痛みの少ない治療を行ってくれると評判の歯医者に行きましょう。
長年の経験を持っている医師がいたり、最新の機材が揃ったりしている歯医者なら痛みの少ない治療が可能になります。
事前にホームページを見て、どのような治療を行っているのかチェックしましょう。
昔ながらの治療をしている歯医者は痛みを伴うことが多いので、おすすめできません。

上を向かないように

歯医者では、病気がどのくらい進行しているのか確認するためにレントゲンを撮影します。
さらに銀歯を作成する時などに、歯の型取りを行います。
その時は、上を向かないように注意しましょう。
通常は上を向くことが多いですが、嘔吐反射の症状があることを説明すれば、下を向いたまま作業をしてくれると思います。

また、口呼吸はしないで鼻で呼吸してください。
ですが鼻が詰まっていると、うまく呼吸ができません。
結局口呼吸になり、えづいてしまうでしょう。
そこで歯医者に行く前に、鼻の通りを良くしてください。
鼻詰まりの症状が出ている人は事前に耳鼻科に行き、そちらの問題から解決するのが良い方法です。
鼻がスッキリしてから、歯医者で治療を受けましょう。


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