リラックスした状態で治療する

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安心して治療を受けるために

座ったまま治療を受ける

まずは、医師に自分が嘔吐反射の症状があることを伝えましょう。
すると医師は理解した上で、治療に臨んでくれると思います。
通常歯の治療を行う時は、仰向けになります。
しかし嘔吐反射の症状がある人が仰向けになると、嘔吐を感じやすくなるので座ったままの姿勢を維持してください、

医師も、それで良いと言ってくれるはずです。
そのように対策した上で治療してくれるので、嘔吐反射の症状があっても無事に治療を受けることができます。
嘔吐反射であることを恥ずかしいと思っている人が見られますが、意外とそのような人は多いです。
そのため、医師も対応に慣れているでしょう。
治療する時に特に問題は起こらないので、恥ずかしがる必要はありません。

嘔吐を感じた時

我慢しすぎるのは、良くありません。
治療中に嘔吐を感じたら、すぐ医師に伝えてください。
その時にえづいたり吐いたりすることで、スッキリすることが多いです。
後は口内に医師に指や治療器具を入れられても、気持ち悪いと感じることはありません。
スムーズに、治療を進められます。

えづいた後は、口をゆすいだり水を飲んだりして気持ちを落ち着かせてください。
治療を行っている時に、急にえづくと医師が驚いてしまいます。
手元が狂って口内を傷つける恐れがあるので、気持ち悪くなり始めたら医師にその旨を伝えましょう。
どうしてもえづいてしまう人は、休憩を挟みながら治療を進めるのが良い方法です。
そのようにできないか、医師に相談しましょう。


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